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経営理念・会社方針

Technology for the future.

WAKO WAY

当社グループは「研究者の方々のお役に立ちたい」という想いから創業し、長年に渡り、試薬の提供を通じて科学の発展のため邁進してきました。
関係してきた多くの人々との信頼を大切にすること、より良いモノづくりにこだわること、学術研究や産業、医療といった科学に貢献すること、そしてそれらに誠実に取り組み続けることが、当社グループがこれからも大切にしていく価値観です。
Wako Wayとは、これらの価値観を基に策定した3つの要素からなる新たな道しるべです。3つの要素とは、当社グループが社会において果たしたい・果たすべき役割である”理念”、目指す未来としての”ビジョン”、理念を遂行し、ビジョンを達成するために身に付けるべき特性としての”行動指針”です。
私たちはWako Wayを実践することで成長し、より一層社会に貢献していきます。

理念
次の科学のチカラとなり、人々の幸せの源を創造する

ビジョン
科学を牽引し、世界中のお客様に感動を提供する会社

行動指針
常になぜの心をもって探求する
一歩先を見て決断し実行する
情熱をもって新しい世界に挑戦する

会社方針

  • 生産技術の継承と向上に努め、お客様に信頼される会社となる。
  • 法を遵守し、良識ある法人としての自覚を持つ。
  • 株主の期待に応え、従業員の生活向上に努める。
  • 地元に根ざした地域密着型企業を目指す。

社長挨拶

富士フイルムワコーケミカル株式会社は、2019年4月から、富士フイルム和光純薬株式会社の平塚工場及び広野工場を統合し、「モノづくり」に徹した会社として新たに出発します。

私たちの強みは、その洗練されたい技術力です。
これまで培ってきた、品質保証力、有機合成力、解析力、処方設計力、製造力を活かし磨きつつ、ケミカル試薬、ゲル製品、ヘルスケア材料、電子材料、フラットパネル材料、医薬品など幅広いケミカル製品を、タイムリーに品質良く、リーズナブルなコストで提供致します。また、ミリグラムからトンスケールまで、フレキシブルに対応できることも当社の強みです。

富士フイルムワコーケミカルは、「よき会社」を目指します。
よき(良き、善き)会社とは、収益性高く、成長性があり、将来が展望できる会社です。また、働き甲斐があって、成長できる環境がある会社です。社員ひとりひとりのモチベーション、コミニュケーション力、想像力、モラルを高め、「よき会社」を育みたいと想います。

代表取締役社長 嶋田 泰宏